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【認定理学療法士が解説】試合前の静的ストレッチで筋出力が下がる条件|岡山市・瀬戸内市の出張整体

【認定理学療法士が解説】試合前の静的ストレッチで筋出力が下がる条件|岡山市・瀬戸内市の出張整体

試合前に身体の硬さを感じると、「長く伸ばせば動きやすくなる」と考える方は少なくありません。しかし、関節が動く範囲と、直後に強い力や速い動きを発揮できる状態は同じではありません。

静的ストレッチを全面否定する話ではありません

静的ストレッチには可動域を広げる役割があり、継続的な柔軟性トレーニングにも価値があります。問題は方法そのものではなく、試合直前に同じ筋群を長時間伸ばし、その後の身体反応を確認しないことです。

研究では、1つの筋群に対する時間が60秒未満の静的ストレッチは、最大筋力への明確な悪影響が認められにくいと整理されています。一方、60秒以上の長時間になるほど、直後の筋力やパワーが低下しやすくなります。短時間の静的ストレッチを動的な運動や競技動作と組み合わせた通常のウォームアップでは、影響が小さいという報告もあります。

したがって、「試合前のストレッチはすべて悪い」と判断するのも、「長く伸ばすほどよい」と考えるのも適切ではありません。

筋出力には神経と筋肉の連動が必要です

長時間の静的ストレッチ直後は、筋肉と腱の硬さだけでなく、神経から筋肉への出力も一時的に変化します。柔らかくなった感覚があっても、踏み込む、跳ぶ、投げる、切り返す動作で力が全身へ伝わらなければ、競技の準備は整いません。

パフォーマンスを見るうえで重要なのは、柔軟性や筋力を単独で測ることではなく、必要なタイミングで筋肉が働き、複数の関節が連動するかを確認することです。

自己流で変わりにくい理由

硬い場所を見つけるたびに長く伸ばす方法では、その硬さが競技動作を妨げている原因なのか、身体を安定させるための反応なのかを区別できません。

必要なのはセルフケアを増やすことではありません。どの動きで力が途切れ、どの刺激の後に競技動作が変わるのかを、神経と筋肉の反応から確認する段階です。

医療機関を優先すべき症状

急な強い痛み、事故や転倒後に体重をかけられない状態、関節の明らかな変形、進行するしびれや筋力低下、胸痛、強い息切れ、失神がある場合は、整体ではなく、まず医療機関で確認してください。

現役医療従事者・認定理学療法士としての視点

施術を担当するのは、臨床歴18年、延べ2万人以上の治療・施術経験を持つ運動器認定理学療法士です。現在も医療機関に勤務し、痛みの有無だけでなく、動作の安全性と全身の連動を確認します。

医療機関の就業規則によりSNS等での顔出しは控えておりますが、現在も最前線で勤務している現役のプロだからこそ提供できる、最新の医学的知見と洗練された技術をあなたのご自宅へ直接お届けします。

出張整体×小波津式

当院では、痛みのないソフトな小波津式を用います。強く押さず、バキバキ鳴らさず、無理に伸ばしません。ごくわずかな刺激を入力し、その前後で神経と筋肉の反応、身体の連動、競技動作への力の伝わり方を確認します。

岡山市・瀬戸内市を中心にご自宅へ伺うため、練習後や仕事後に遠方へ移動する必要はありません。

試合で力を出し切れない原因を柔軟性だけで片づけず、身体全体の反応から確認したい方はご相談ください。

以下の【公式LINE】からご相談ください。
▼▼▼
https://lin.ee/HYQ4tjr

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