【認定理学療法士が解説】ぎっくり腰直後に絶対やってはいけない3つの行動(岡山市・瀬戸内市 出張対応)
ふとした瞬間に襲いかかる、腰の激痛。
「痛くて立ち上がれない」「トイレにも行けない」というぎっくり腰(急性腰痛)は、本当に辛いものです。
一刻も早く痛みを消したいと焦るあまり、自己流で対処をして、逆に悪化させてしまう方が後を絶ちません。
臨床歴18年、全国で約1割しかいない「認定理学療法士」の視点から、ぎっくり腰の直後に「絶対にやってはいけない3つの行動」と、痛みを最短で根本から取り除くための「神経アプローチ」について、医学的根拠に基づき解説します。
■ ぎっくり腰の正体は“筋肉”ではなく“防衛反射(ロック)”です
ぎっくり腰というと「筋肉が切れた」「骨がずれた」と考える方が多いですが、直後の強い痛みの中心は“神経の反応”です。体は異常を察知すると、これ以上動かして壊さないように筋肉を固めて動きを止めます。これが防衛反射です。
例えるなら、火災報知器が鳴っている状態です。ここで必要なのは、報知器を落ち着かせること。叩いたり揺らしたりすると、警報は強くなるだけです。
■ ぎっくり腰直後に絶対やってはいけない3つ
痛みを早く引かせたい人ほど、次の3つをやりがちです。
1)強く揉む・押す
2)無理にストレッチする
3)痛みを我慢して動く
これらはすべて、パニックを起こしている神経に「さらなる攻撃」を加える行為です。脳はより一層危険を感じ、筋肉をガチガチに固めてしまいます。結果として、動けない期間が長引くだけです。
■ 湿布や安静では「根本的なロック」は解除されない
湿布や鎮痛薬は痛みを一時的にごまかすだけであり、防衛反射そのものを解除するわけではありません。痛みが薄れても神経のロックが残っていれば、すぐに再発します。暴走した神経を鎮めるには、自己流の対処ではなく、専門的なアプローチが不可欠です。
■ 動けない時ほど、無理に移動しないでください(出張対応)
ぎっくり腰で最も負担になるのは「治療院までの移動」です。車の振動や歩行は、腰に致命的なダメージを与えます。
だからこそ、当院は岡山市・瀬戸内市を中心に出張対応を行っています。
臨床歴18年・認定理学療法士である私がご自宅へ伺い、「小波津式」による無痛の神経リセットで、安全にロックを解除します。
「動けない」「今すぐ何とかしたい」という方は、無理に動かず、まずは公式LINEからご連絡ください。あなたにとって最も安全な解決策をご提案します。
【公式LINE】
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