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【認定理学療法士が解説】パフォーマンスを最大限に発揮する「脱力」を作り出す、神経へのアプローチ|岡山市・瀬戸内市の出張整体

スポーツ中に肩の力が抜けない。
フォームを意識するほど動きが硬くなる。
筋トレをしているのに、スピードやキレが出ない。
重い物を持つ時に、首や腰まで力んでしまう。

このようなお悩みは、スポーツ愛好家や肉体労働をされる方に多くみられます。

「もっと力を抜いて」
そう言われても、簡単には抜けません。

なぜなら、本当の脱力は気合で作るものではないからです。
臨床歴18年、延べ2万人を診てきた認定理学療法士の視点から見ると、パフォーマンスに必要な脱力とは、筋肉をだらんと緩めることではありません。

必要な筋肉だけを、必要なタイミングで働かせる神経の制御です。

脱力は「力を抜く意識」では作れません

スポーツでも仕事でも、動きが硬い人ほど力を抜こうとします。
しかし、力を抜こうと意識するほど身体が固まる方は少なくありません。

これは、本人の意識が弱いからではありません。
脳と神経が、身体を守るために余計な筋肉まで働かせている状態です。

人の身体は、動く時に必要な筋肉だけが働くのが理想です。
しかし神経の制御が乱れると、動きに直接関係しない筋肉まで同時に働きます。

肩に力が入る。
首がすくむ。
腰が固まる。
呼吸が止まる。
手足の動きが遅れる。

このような力みは、パフォーマンスを落とします。
力を出しているつもりでも、実際には出力が逃げ、動きが重くなります。

上手く動ける人は、余計な筋肉を働かせません

2021年のNSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)のガイドラインをはじめとする現代のスポーツ医科学においても、爆発的かつ滑らかな動きを生み出すために最も重要なのは、筋肉の体積(太さ)ではなく「運動神経の動員(神経系の適応)」であることが明確に示されています。

また、筋肉の同時収縮は、スキルや運動パフォーマンスが高まるほど整理されていくと報告されています。

これは、上手く動く人ほど力を入れていないという意味ではありません。
必要な力を必要な瞬間に出し、いらない力を抜く神経の切り替えが上手いということです。

スポーツで言えば、投げる、打つ、走る、跳ぶ、切り返す。
仕事で言えば、持ち上げる、運ぶ、踏ん張る、しゃがむ、立ち上がる。

どの動きでも、力を出す筋肉と、力を抜く筋肉の切り替えが必要です。
この切り替えが乱れると、筋力があっても動きは重くなります。

余計な力みはスピードと出力を奪います

力みが強い身体では、動きの最初からブレーキがかかっています。

肩が力むと腕が振れません。
首が固まると体幹の回旋が止まります。
腰が守るように固まると股関節が使いにくくなります。
足に力が入りすぎると、反応が遅れます。

これは柔軟性だけの問題ではありません。
神経と筋肉の連動の問題です。

神経が危険と判断している状態では、身体は余計な筋肉まで動員して守ろうとします。
その結果、必要な動きが出にくくなります。

力みを抜くために必要なのは、「リラックスしてください」という声かけではありません。
どの筋肉が働きすぎているのかを見極め、神経が安全に動ける状態を確認することです。

筋トレを増やしても力みは抜けません

パフォーマンスを上げたい方ほど、努力量が多くなります。

筋トレを増やす。
ストレッチを増やす。
フォームを確認する。
動画を見て練習する。
体幹を固めようとする。

もちろん、筋力や練習は重要です。
ただし、力みのパターンが残ったまま鍛えると、同じ動きのエラーを強化します。

筋力が上がっても、動きが硬い。
柔軟性が上がっても、競技中には使えない。
フォームは分かっているのに、本番では崩れる。

このような状態では、筋肉そのものより、神経の伝達と制御を確認する必要があります。

神経筋トレーニングは、バランス、敏捷性、スピード、筋パワー、筋持久力などに良い影響を与えると報告されています。
また、固有感覚トレーニングは、身体の位置や関節の動きを把握する能力を高め、スポーツ動作のコントロールにも関わると整理されています。

つまり、動きの質を高めるには、筋肉を増やすだけでは不十分です。
神経が筋肉をどう使っているかを見る必要があります。

自己流では戻りにくい理由

力みは、自分では気づきにくいものです。

本人はリラックスしているつもりでも、肩が上がっている。
脱力しているつもりでも、首に力が入っている。
股関節を使っているつもりでも、腰で止めている。
体幹を安定させているつもりでも、呼吸が止まっている。

このような反応は、意識だけでは修正しにくい部分です。

神経の問題は、自己判断だけでは戻りにくいです。
どの筋肉が働きすぎているのか。
どの筋肉が反応しにくいのか。
どのタイミングで力みが出るのか。
どこで身体の連動が止まっているのか。

ここを専門家が確認する必要があります。

現役の医療現場で身体の反応を見ているからこその視点

当院では、認定理学療法士が対応しています。
現在も医療機関の現場で身体の反応を見続けているため、パフォーマンスの低下を単なる筋力不足として判断しません。

顔出ししていないのは、見せ方より、現場で培った判断と施術の質をそのまま届けたいからです。

身体をスムーズに動かしたい方ほど、筋肉の強さだけではなく、神経がどのように筋肉を働かせているかを丁寧に確認する必要があります。

出張整体×小波津式で、力みを作る神経反応をみる

当院は、岡山市・瀬戸内市を中心とした出張整体です。
練習後や仕事終わりで身体が疲れている時でも、無理に移動せず、ご自宅で施術を受けていただけます。

施術では、無痛の神経アプローチ「小波津式」を用います。
強く押したり、無理に伸ばしたりするのではなく、極微弱な刺激で神経の伝達エラーを丁寧にみていきます。

筋肉を力で緩めるのではありません。
神経が余計な筋肉を働かせている反応を確認し、必要な筋肉が働きやすい状態をみていきます。

肩、首、背中、骨盤、股関節、足部まで含めて、身体全体の連動を確認します。
どこで力が入りすぎ、どこで反応が遅れ、どこで出力が逃げているのかを丁寧にみていきます。

力を抜こうとしても抜けない方へ

力を抜こうとしても、身体が固まる。
筋トレをしても、動きが重い。
スポーツや仕事で、思ったように身体が使えない。
頑張るほど首肩や腰に力が入る。

その状態は、意識の問題ではありません。
神経と筋肉の連動が乱れているサインです。

自己流でトレーニングを増やすだけでは、本質に届きません。
パフォーマンスを高めたい方は、専門家が神経と筋肉の反応を確認する段階です。

身体をスムーズに動かしたい方、余計な力みを抜いてパフォーマンスを発揮しやすい状態を目指したい方は、以下の【公式LINE】からご相談ください。

▼ ▼ ▼
https://lin.ee/HYQ4tjr

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